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新刊紹介

『増補 仙台西部 宮城と秋保の歴史物語―仙山交流 関山街道と最上古道』

この一冊でわかる仙台西部。まなざしは仙山交流へも!!

版 型 A5判
頁 数 440頁
製 本 並製本アジロ綴じ
著 者 加藤榮一
発行所 蕃山房
定 価 1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN 978-4-9911802-2-4 C0021

[「増補刊行にあたって」より]
令和二年(二〇二〇)に『仙台西部 宮城と秋保の歴史物語 最上古道から現代まで』を上梓したところ、多くの皆様から感想や励ましの言葉を寄せていただいたことは望外の喜びだった。特に仙台と山形は古来より奥羽山脈を越えて太平洋と日本海をつなぎ、土地ごとに根付いた文化・経済・産業の交流が脈打っている所であることに着目いただいたことに感謝したい。そして、日本の近代化の中で健闘し、戦後復興の中で苦闘し仙台西部地域を切り拓き、現在の発展の礎となった人物や事々をもっと書き残すように背中を押してくださる声にできる限りお応えしたいと思い、増補の刊行を考えるに至った。

[増補版=初版+30項目超、+80頁超。]
目次
増補刊行にあたって
身近な地域誌の刊行をよろこぶ 平川新
はじめに
序章
第一章 仙台城 郷六 折立
第二章 落合 栗生
第三章 愛子
第四章 上愛子 倉内 白沢
第五章 大沢
第六章 定義 大倉
第七章 熊ヶ根
第八章 作並 新川
第九章 関山 東根
第十章 秋保湯元 境野
第十一章 秋保長袋
第十二章 秋保馬場
第十三章 秋保大滝 野尻
第十四章 二口峠 山寺 高瀬
第十五章 天童 山形
終章
跋    榮一さんと、愛子の教育 澤村 範子

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