近刊案内:仙台西部 宮城と秋保の歴史物語

2020年10月08日

近刊案内 11月上旬刊行予定『仙台西部 宮城と秋保の歴史物語 最上古道から現代まで』

『仙台西部 宮城と秋保の歴史物語 最上古道から現代まで』
加藤榮一
ISBN978-4-9909853-8-7 C0021
本体1,500円+税
A5判360頁
単行本ソフトカバー

宮城と秋保の歴史物語として、本書は記念すべき地域誌となった。
最上(山形県)に通じる二つの古道の痕跡をたどりながら、宮城(郷六、下愛子 、上愛子 、熊ヶ根、作並、芋沢、大倉、新川)と秋保(野尻、大滝、馬場、長袋、境野、湯元)にある史跡、名所、芸能、寺社、学校、公共施設、会社や組織など、その成り立ちと推移を簡潔に紹介している。

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